大阪支部ブログ

極楽寺でのピースポール建立とWPPC 輝き1~2月号より掲載

秋の一日、奈良のお寺にピースポール建立とWPPCのために伺いました。

法隆寺インターを降りて、車幅+20センチ?の道をくねくね走って辿り着いた極楽寺には、
原爆被災者を癒すために広島で祀られていた広島大仏がおわします。
そのルーツを尋ねる取材のため、原爆記念日に広島を訪れた極楽寺の若いご住職が、
ドームのそばで行われていたWPPCの横を通られ、
飛び入りで日本の国旗を揚げられたのが今回のきっかけです。
地元奈良を始め、遠くは北海道、千葉、三重、広島、近くは大阪からメンバーが集い、
大仏殿横にピースポールが建立されました。

小雨の中WPPCが始まり、進行役の方の穏やかな明るく温かい雰囲気で進んで行きました。
最後の地球の旗はご住職が揚げられ、その見事な演出に、
進行役の方と「最後の旗がご住職になるように計算して渡されたのですか?」
「偶然なんですよ」というやりとりがあった程です。
そのあと本殿で、広島での取材TVを見せて頂き、広島大仏が元々おられたお寺が、
何と毎年WPPCを行っている場所の目の前のお寺だったことを知り、
偶然を装う様々な仕組みの中で生かされていることに気づかされた一日でもありました。

大阪市 O.K様

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伊勢神宮バスツアーに参加して 輝き1~2月号より掲載

11月17日の日曜日、第4回大阪支部神社巡りツアーで伊勢神宮に行って参りました。

朝8時過ぎに新大阪を出発、まずは二見ヶ浦に。

二見の雄大な海を眺めながら海岸線を少し歩いて二見興玉(ふたみおきたま)神社に参拝。

こちらの神社には、猿田彦大神を含めて三柱が祀られています。

有名な夫婦岩はここにあります。こちらでは海への感謝行もさせていただきました。

そして、昼食のために二見シーパラダイスという水族館に隣接したプラザへ。

海に面した部屋で新鮮な海鮮の食事をいただきました。

そしていよいよ神宮へ。遷宮の直後で多数の参拝者が来られていましたが、

私たちは外宮、内宮ともに正宮で御垣内(みかきうち)と呼ばれる鳥居の中の

神域に入らせて頂いての参拝をさせて頂きました。

特別な神域で凛とした氣に満ちているように感じられる中、

落ち着いて祈ることが出来たと思います。

内宮では更に神楽殿という建物でお神楽をあげさせて頂き見せて頂きました。

とても良かったです。

更に素晴らしいことに、今回私たちは遷宮後の外宮旧社殿の敷地の中に入らせて頂きました。

実は、今回、神宮内は元神宮の神職でおられ20年前の遷宮の責任者を務められたU様が

ご案内くださいました。U様が、普通では知り得ないお話を丁寧にお話くださり、

私たちは伊勢神宮のお働き、皇室のお働き等に更に理解を深めることが出来たと思います。

特に外宮旧社殿の敷地内でのお話は、驚いたり感心したり納得したりとても有り難かったです。

神社の印は、外宮、内宮ともに正宮ではなかったですが

敷地内の別宮でみんなで組ませていただきました。

49人でご一緒に印を組むことが出来てみんなで働かせて頂けたこと、

とてもありがたく、良かったと思います。

多数の参拝者が来られて神社への関心が高まっているこの時期に

伊勢神宮にみんなで行けて印を組むことが出来たということ、

大きな意味があったと思わせていただいております。

素晴らしい秋の一日でした。

茨木市 K・Y様

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お薦めの一冊 五井昌久講話集3「自分も光る 人類も光る」 輝き11~12月号より抜粋

この本は五井先生がなされたご講話をまとめた 講話シリーズの第3集として刊行されたものです。 その内容は日常の身近な問題から、宇宙の問題、霊界や死後の生活のこと、 霊性開発という本質的な問題まで至り、これらを通して人間とは … 続きを読む

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